2026年1月16日 (金)
昨年末、当社および当社代表者を騙ったLINEグループの作成を求める迷惑メール・メッセージが発信されている事実を確認し、注意喚起をさせていただきましたが、現在も様々なパターンでの迷惑メールが多く確認されております。
これらは当社および当社代表者とは一切関係なく、当社より個別にLINEグループの作成等をお願いすることはございません。
同様の連絡を受け取られた場合は、機密情報の流出やウイルス感染、フィッシングサイトへの誘導、不正アクセスの危険がありますので、下記にご注意ください。
・LINEグループの作成等をしない
・添付されているファイルを開かない
・メールに記載されたURLをクリックしない
・返信や個人情報の入力をしない
◆確認された迷惑メールの文面
(パターン1)
メールをお受け取り後、今後の業務プロジェクトに対応するため、新しいLINEワークグループの作成をお願いいたします。
他のメンバーの追加は、私が参加した後でこちらで行います。
グループの作成が完了しましたら、グループのQRコードから参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
(パターン2)
オフィスにいますか?
ルーチンワークの詳細を添付しました。確認しておいてください(word、PDF等のファイルが添付されている)
(パターン3)
先ほど税務署より連絡があり、当社所在管轄内においてシステムによる定期的な税務抽検調査が実施されることとなり、当社が本調査の対象先として選定されました。
本件は定期的な調査であり、過度に懸念する必要はありませんが、各部署においては重要案件として認識のうえ、適切かつ迅速な対応をお願いいたします。
本メール受信後、以下の対応を速やかに実施してください。
・税務署の要請に基づき、必要な財務資料および業務関連資料を整理・準備すること
・提出資料については、正確性・完全性を確保し、漏れのないよう留意すること
・会社としての統一方針なく、外部に対して説明または資料提出を行わないこと
なお本調査対応に伴う情報共有および業務調整のため、本メール受信後、LINEのグループチャットを新規作成してください。
グループ作成後、必ず財務担当者および出納担当者を招待のうえ、当該グループのQRコードを本メールへご返信ください。
私が関連担当者を招待し、対応方針および業務調整を行います。
円滑な調査対応のため、各位のご協力をお願いいたします。
◆なりすましメールの見分け方
当社代表者の名前にて送信者が表示されておりますが、実際の送信元ドメインが当社のもの(@k-isaf.co.jp)ではございません。
ご注意くださいますようお願い申し上げます。